カテゴリ:2020年計画

「世界の調律〜サウンドスケープとはなにか」R.マリー・シェーファー・著サウウンドスケープ=耳でとらえた風景。〜引用〜”そして、われわれが作品とかコンサートホールとか呼んでいる音楽の時空間上の容器を開き、その外側の新しい音の世界全体を取り入れるようにしたこと ...

「藝術と環境のねじれ 日本画の景色観としての盆景性」早川 陽〜引用〜”熊谷守一は最晩年のNHKのインタビューで、絵について「結局はね、何を見せるかということでしょ」と話し始め、さらに「下手も絵のうち」という彼が晩年によく口にした言葉について「下手といえばね、 ...

”最小の声の物語としての名前”「奴隷の文学誌-声と文字の相克をたどる」峯 真衣子(青弓社)より拾い読みですが、気になったフレーズを抜書き。 ...

「奴隷の文学誌-声と文字の相克をたどる」峯 真衣子(青弓社)114ページより引用。”このようにエリスンは、誤記による話し言葉の描写から、イディオム、すなわち特有の言い回しを捉える手法を獲得し〜”誤った文法の言葉もその間違いじたいを意味あるものとして捉える、そう ...

2020年、加藤が作品を完成させるための覚えです。自分のための文章。・岡嶋美代先生。カウンセラー。不安障害治療のためのオノマトペ。内部感覚をオノマトペであらわす。<チクチク痛い>など。岡嶋先生の講演会で知りました。・ASMRアーチストの皆さん。音にこだわる。箱を ...

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