ギャラリーツープラス

日本橋2丁目の貸画廊です。1週間60,000円。5,000円前後から出品できるグループ展を続々企画中。東京駅八重洲北口8分。地下鉄東西線、銀座線、浅草線地上A7出口2分の立地です。高島屋・三越・丸善近く。飲食店も多数あり賑やかな場所です。

2018年06月

3会場合同展「6SSF」7月24日(火)~29日(日)12:00~19:00(最終日17:00)サイズ 横=50cm以内、縦=自由※額装の場合は額縁を含んだサイズ。※原則として、壁に設置出来るもの。参加費 1点につき¥5,000搬入 7月21日(土)※持参→21日(土)午後12時~5 ...

「世界の調律〜サウンドスケープとはなにか」R.マリー・シェーファー・著サウウンドスケープ=耳でとらえた風景。〜引用〜”そして、われわれが作品とかコンサートホールとか呼んでいる音楽の時空間上の容器を開き、その外側の新しい音の世界全体を取り入れるようにしたこと ...

「藝術と環境のねじれ~日本画の景色観としての盆景性」早川 陽・著読後のまとめ。私には少々難しかった。山水画~日本画に造詣の深い方ならばすっと頭に入ると思う。さて、山水画が描く理想郷としての自然、あるいは盆栽にみられる自然観(風流な自然?)。これに対して西洋 ...

「藝術と環境のねじれ」早川 陽自分には、手ごわい本。なかなか前に進めない。なので引用でお茶を濁す。<引用>”日本絵画は中国文化と西洋文化の「揺れ」の中で生みだされた。土地の地理的条件とは切りはなせない絵画である。東西の影響からの「揺れ」のおさまった安定期に ...

「藝術と環境のねじれ 日本画の景色観としての盆景性」早川 陽〜引用〜”熊谷守一は最晩年のNHKのインタビューで、絵について「結局はね、何を見せるかということでしょ」と話し始め、さらに「下手も絵のうち」という彼が晩年によく口にした言葉について「下手といえばね、 ...

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