NPOの人に会う。障害者アート=障害者が描いたアートと考えている。わたしの考えは障害者から得たものを作品にすること。作家が作品を作る。

以下、アイデア。
吹き出しに擬態語を書いてもらう。素材は段ボール。サイズが新聞紙広げたくらい。大きくするのはこちらの仕事。
段ボールは四角く切って白く塗る。吹き出しの形はステンシルの要領で描く。楕円とギザギザの2つの形を路上用意。路上にランダムにまく。真ん中に人が入る。書かれた擬態語を読みあげつつ瓶の水を流す。
要点は出来たように思うけれど、もう少しひねってみる。
水は流さずシャボン玉を飛ばそう。
いっそのこと、人々にシャボン玉飛ばしてもらうだけでもいいかもしれない。
吹き出しのお面をつけてシャボン玉遊び。
結局何もしないのがいい、とか。
シャボン玉ではテーマに結びつきません。
ビール缶にホースを仕込んで水の流れを止めないのはどうだろう。
形にならなくてよいのだ。見せなくて良い。発表しない。妄想プロジェクト。
吹き出し(ガガーーとかいう言葉)だけの漫画を作ろう。展示が不要。参加者分プラスアルファコピー。
絵のないキャプションカード。
擬態音に日記。
糸電話をたくさん吊るす。
糸電話の中に吹き出しを入れる。
紙コップの底を抜く。
針金で筒を作る。針金の糸電話。つながらない対話。
ビニール袋に入れたキャプション。
紙コップを縦に2つに割った糸電話。
糸はごちゃごちゃにつなげる。
聞こえない糸電話。持ち運べる。
明るいものにしたいですね。
声を集めに行く。
「吹き出し」やめ「糸電話」プロジェクト。
吹き出しも作ります。
スマホで見れるようにするかな。