単行本「日本画とは何だったのか 近代日本画史論」古田 亮(角川選書)
江戸後期から現代(平山郁夫、東山魁夷まで)をえがき、「〜何だったのか」との著書名のとおり終わりまでの日本画の栄枯盛衰が記されている日本画の歴史本。
単行本「藝術と環境のねじれ 日本画の景色感としての盆景性」早川 陽(アサヒ エコ ブックス 36)
盆景(盆栽の風景版)をキーワードに日本画のこれからをえがく。まだ、拾い読みだがこちらの著書も眼のつけどころに魅力がある。

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