蘆野公一展「+- <tasu ichi>」
会期:5月28日(日)~6月3日(土)
時間:12:00~19:00(最終日 16:00)
会場:ギャラリーツープラス(東京駅すぐ)


展覧会をサボっていた弊社ですが、5月28日(日)より蘆野公一さんの個展を開催します。
蘆野さんとのご縁は、2005年~2007年に個展をしていただいた時からです。
2007年の個展以降、徐々に疎遠になり、そのまま連絡も取らずにいました。
今年、思いがけなく蘆野さんがいらしてくださり、とにかく久しぶりだったので少し驚きだったのですが、既に決まっていたかのように個展開催となりました。
 
蘆野さんの肩書きは「書家」になるのでしょうが、技法は多彩で、弊社での個展は、文字をドローイングとして扱った作品になります。
DMの印刷は、くすみがあり重たい印象ですが、実際の作品は、風にゆれる花のように軽やかです。
 
 
【彩書家・書家・美術作家 蘆野 公一 Ashino Koichi】
6歳のときに、書家・松木功子の門下で書を始める。
その後、青山杉雨の直弟子である齋藤桂碩に師事。伝統書と現代書を融合した平面作品、文字をモチーフにした立体、半立体、複数の相を持つ作品などのコンセプチュアル・アートを展開している。
 
1998年 第1回個展『彩りの書~彩られる文字』<青梅・さらさや>
雑誌「墨」掲載
1999年 第2回個展『四季彩の書』<山形・文翔館>
2000年 第3回個展『加熱する文字』<銀座・ギャラリー銀座>
第4回個展『拡張する文字』<麻布・麻布アートサンサシヨン>
雑誌「書に遊ぶ」掲載
2001年 第5回個展『彩象・LANDSCAPE』<麻布・麻布アートサンサシヨン>
カリグラフィー・ライフ・アソシエーション(神保町)にて教室開講
2002年 第5回個展『文字の還元~表象・あるいはかおりのようなもの』<麻布・麻布アートサンサシヨン>
「前世を覚えている子どもたち」(VOICE出版)表紙
「藤・GARDEN」広島・筆の里大賞中国新聞社賞受賞
カリグラフィー・ライフ・アソシエーション(神保町)にて教室開講(第2期)
2003年 第6回個展『風のシニフィエ・signifie of HEAVEN'S BREATH』<麻布・麻布アートサンサシヨン>
2004年 日本酒「舞龍」ラベル制作
岩通カレンダー制作
大塚製薬ポスター制作
雑誌「書好」掲載
2005年 NEC-FOMA700i「スタイルプラス」
銀座「あおぞら de アート」出展
第7回個展『揺れる温度』<銀座・ギャラリー ツープラス>
「民法渡辺道場」(日本評論社)表紙
雑誌「芸術展望」掲載
2006年 ZatuArt 横浜2006出展
第8回個展『遥かなる水の系譜』<銀座・ギャラリー ツープラス>
グループ展『100個の100展』<板橋・ギャラリー松>
2人展『日本画と書』<板橋・ギャラリー松>
2007年 第9回個展『depth / deconstruction』<銀座・ギャラリー ツープラス>
2008年 グループ展『○○○○○展』<銀座・ギャラリー ツープラス>
INFOCUS Exhibition 招待出展
「CRAFT GALLERY」(横浜元町 )にて教室開講
第10回個展『ambivalence』<横浜・ギャラリー山手>
2009年 グループ展『横浜 山手の坂道と風景画展』<横浜・ギャラリー山手>
グループ展『海の展覧会』<横浜・ギャラリー山手>
2010年 第11回個展『心 窓 shin-so 』<横浜・ギャラリー山手>
グループ展『夏を彩るインテリア展』<横浜・ギャラリー山手>
2011年 第12回個展『クロニクル 1998 ~ 2010』<横浜・ひまわりの郷>
2012年 第13回個展『ひかりのあと』<横浜・ギャラリー山手>
グループ展『Art Wave Exhibition vol.9 』<茅場町・RECTO VERSO GALLERY>
書彩・菊名神社書道教室開校
2013年 グループ展『第6回 横浜 山手の坂道と風景展』<横浜・ギャラリー山手>
2014年 『ブロックアート展』において立体作品を発表<横浜・フジムラ コンテンポラリー アート>
第14回個展『彩時』<横浜・ギャラリー山手>
2015年 『色脈』において複相平面作品を発表<横浜・フジムラ コンテンポラリー アート>
2016年 書彩・自由が丘書道教室開校
『隆起』において半立体作品を発表<横浜・フジムラ コンテンポラリー アート>

蘆野