高橋真菜作品展、終了いたしました。東北芸術工科大学が主催した13のギャラリー同時開催展のひとつがこの展示でした。作者にとってもよい経験になったはずです。
高橋さんの展示は、思考が感情として伝わり、それにつれて作品は透明になってゆきます。命は巡ってゆく、巡る感情がギャラリーに漂う。すぐれた作品を観せてくれました。このままこつこつ作り続けてほしいです。
今回ご覧になれずにいた方、次のチャンスに是非。
皆さんありがとうございました。