羽賀さんの個展。100号Fサイズ作品1点展示しました。

ヤマト便で届いた時、ドライバーさんが絶対に入りませんと太鼓判(T_T)押してくれました。

事実、階段数段降りた所でつかえて入らなかった。

返送かな、それしかないと、正直私は思いましたが、羽賀さんが「額を取れば入る!」と。

希望的観測でも五分五分だなと私。

さて、羽賀さんが京都からやってきて、100号作品もヤマトから届く。

額を外す。

中に入れる。

ギャラリーに入る一歩手前、階段の曲がり口で一歩も前に進まない。

無理かなやっぱりと思いましたが、ピンチの後にチャンスあり。

ここで救いの発見。

手すり代わりに取り付けてあった柱を外したら、お見事、するっと入りました(^^♪

100号Fサイズの1枚物の展示は初めて。

今年前半は、「シンプル アンド コンパクト」をモットーにしてきましたが、宗旨変更、大作はいいよー。

それはともかく、羽賀さん、大一番で勝ちをおさめた。精魂こめた作品ですからね。