22日(水)から後半。蒲池 充 展。記号的な絵画世界です。

ゲスト参加の大崎さんの音楽も素晴らしい。展示作品を引
き立てながら、けれど、しっかり主張しています。音数は少ないのですが、豊かな響き。

蒲池さんの作品は、可愛い+不思議な造形。けれどキャラクター的なものとは違って、創作のバックグラウンドにはきちんとしたテーマがあります。また、手数の少ない描写に物足りなさを感じる方もいらっしゃると思いますが、絵画造形言語から意図的に離れているのです。図柄のパターン化も同様で、確信犯的な装飾性です。

作家は、連日在廊の予定ですので、上記のようなことも含めてご質問ご感想などあればお尋ねください。

写真は、「左の犬/DSCN4062」

会期:~25日(土)まで
時間:午後12時~6時30分(最終日、午後4時まで)
会場:日本橋 ギャラリーツープラス(JR東京駅八重洲北口5分。東西線、銀座線A-7出口すぐ。日本橋・高島屋より5分)
http://two-plus.blog.jp/

●guest artist●大崎 将世(音楽担当)
左の犬/DSCN0462