アートのある社会は必要だが、アートのある生活はいらない。 口当たりのよい言葉に振り回されて、自身の表現が存分に出来なくなったとしたら大きな損失だ。 愛好家がギャラリストになれば顧客がひとり失われる。代わりに、高所から物言う人間がひとり生まれる。 月刊ギャ ...

うきうきアニマル展 中央区立福祉センター利用者の皆さん+平野綾子+たけおともみ+加藤はるまさ 会場:中央区立福祉センター1階~3階 階段壁面・おどり場 会期:9月3日(月)~28日(金) 午前9時~午後5時 【注1】 土曜・日曜・祝日はお休み 【注2】 ...

8月30日(木)が、制作の最終日。あともう少し壁を賑やかにしたい。きっと利用者さんたちが、また、たくさん描いてくれているだろうけど。 僕も、まだ作ってます。 うきうきアニマル展中央区立福祉センター利用者の皆さん+平野綾子+たけおともみ+加藤はるまさ会場:中央 ...

忙しくて絵を描く時間を取れないと嘆く方が僕の周りには多い。そんな方々へ。デュシャンはこんなことを言っています。   「まず、運がよかったことですね。実際のところ、私はこれまで生活のために働かなければならなかったことはないのですから。生活のために働くというの ...

初版(フランス)から45年経っています。が、いまだにインスピレーションを与えてくれる。1996年、80歳のデュシャンへのインタビュー。 現代美術の方向を決定付けたデュシャンの言葉は示唆に富み、色褪せていません。 一部引用します。 あなたはまた、芸術家は自分の作品 ...

ベルリンに居る鹿野さんとやり取りしていて、現地のオルタナティブ・スペース事情がとても興味深かった。 アトリエに使える物権が豊富で、家賃が安いため多くのアーティストがベルリンに集まり、「シーン」を生み出しているとのこと(ただし、アーティストのレベルは玉石混合 ...

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