画家が訪ねて来た。 「散歩の途中にね。」と言う。続けて、「空を見上げると自分が大気にすっぽり包まれている実感がわく。自分の容積を感じる。」 「絵が嘘っぽく見える。擬似的に空間を表そうとして画面に気遣うのがあほらしくなってきた。」 僕は絵は描かないが、彼の ...

6月4日「読売新聞朝刊・論点スペシャル」。山田昌弘氏、亀岡誠氏が語る絆とは。 山田氏は、家族が個人を支える拠り所と言う。地域などの緩いつながりで支えられないことを家族が支える。「近所の人に食べのもを分けてあげても、100万円は出せない」と例える。 家族の崩壊は ...

作品を制作する時間を取るためフルタイムで働かず、パートタイムで暮らしているアーティストは多い。パートの仕事であっても安定した働き口であればよいが、今時、安定したバイトは少ない。日雇い並みの仕事も多いだろう。誰かが、日雇いは毎日失業することだと書いていた。 ...

katoharumasaアットマークgmail.com までお問い合わせください。 ※アットマークを@に。 ...

先にアップした記事「アートについて僕が思うこと」のコメントにお答えします。 コメントをくれた方は、僕が代表をしているシェアスペース ギャラリーSORAのメンバー、Artgawrage Tokyoさん。コメントを引用。 Artgawrage Tokyo 一つ一つの考えに関る文面を鑑み突き詰める ...

アートの何に可能性を求めているかによって答えは変わってくる。何にせよ社会と関わることなので、社会に可能性があれば、アートにも可能性がある。これまでも、これからも、社会は可能性に満ちている。だから、アートにも可能性はあるはずだ。 アートの役割のひとつは可能 ...

巷間言われていることが結構イイカゲンに僕には思えるので書いときます ・若いうちは未完成でよい。・・・そんな事はない。その時点で完成されていなければ認められません。 ・デビューしたては安い価格で皆に買ってもらえるようにする。・・・ギャラリーへ安く卸す事はあ ...

生命の働きを仮想空間の中でシュミレートするという学問を著者はしている。内容はイマイチ頭に入らなかったが、著者の趣味なのかアートに触れていて興味をかきたてられた。 「今こそ、生きているコトをモノから相対化するという人間の根源的な部分に根ざした志向を真の意味 ...

↑このページのトップヘ