「藝術と環境のねじれ」早川 陽自分には、手ごわい本。なかなか前に進めない。なので引用でお茶を濁す。<引用>”日本絵画は中国文化と西洋文化の「揺れ」の中で生みだされた。土地の地理的条件とは切りはなせない絵画である。東西の影響からの「揺れ」のおさまった安定期に ...

「藝術と環境のねじれ 日本画の景色観としての盆景性」早川 陽〜引用〜”熊谷守一は最晩年のNHKのインタビューで、絵について「結局はね、何を見せるかということでしょ」と話し始め、さらに「下手も絵のうち」という彼が晩年によく口にした言葉について「下手といえばね、 ...

単行本「日本画とは何だったのか 近代日本画史論」古田 亮(角川選書)江戸後期から現代(平山郁夫、東山魁夷まで)をえがき、「〜何だったのか」との著書名のとおり終わりまでの日本画の栄枯盛衰が記されている日本画の歴史本。単行本「藝術と環境のねじれ 日本画の景色感 ...

紹介していただいた「日本画とは何だったのか 近代日本画史論」古田 亮(角川選書)が抜群に面白かったので日本画論をもう1冊。「藝術と環境のねじれ 日本画の景色感としての盆景性」早川 陽(アサヒ エコ ブックス 36) ...

”最小の声の物語としての名前”「奴隷の文学誌-声と文字の相克をたどる」峯 真衣子(青弓社)より拾い読みですが、気になったフレーズを抜書き。 ...

清家勇大さんの個展は終了いたしました。ご来廊くださいましてありがとうございました。また、気にかけていただいた皆様ありがとうございました。次回の構想を練っているそうなので楽しみです。絵画はついつい感性で観てしまいがちですが作品のテーマをさぐるように観る楽し ...

「奴隷の文学誌-声と文字の相克をたどる」峯 真衣子(青弓社)114ページより引用。”このようにエリスンは、誤記による話し言葉の描写から、イディオム、すなわち特有の言い回しを捉える手法を獲得し〜”誤った文法の言葉もその間違いじたいを意味あるものとして捉える、そう ...

2020年、加藤が作品を完成させるための覚えです。自分のための文章。・岡嶋美代先生。カウンセラー。不安障害治療のためのオノマトペ。内部感覚をオノマトペであらわす。<チクチク痛い>など。岡嶋先生の講演会で知りました。・ASMRアーチストの皆さん。音にこだわる。箱を ...

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